出来れば人物は生明かりで本来の顔色を出し、バックはホリゾントライトで色を出せばきれいです。少し前までは並んだパーライトを床に置いてステージ最後部から後ろの壁を照らすということで、たくさんのカラーライトが必要でした。
今は3色LEDを組み込んだパーライトが安価でありますので、単体で色の変更もできますし、消費電力も少なく発熱しませんので扱いが大変便利になりました。また、球も長持ちしますので素人でも扱いやすくなりました。欠点はパターン化したプログラムが多すぎて、使いこなせないことです。多分にコンピュータの知識が必要となります。
本体にもプログラムが組んでありますので、自動で色の変化をつけることも可能ですし、音に連動して色を変化させることも可能です。
いろいろやってみましたが、マニュアルに書いてある通りにやっても、思い通りに動きません。明日のコンサートで使ってみたいと思いますが果たしてどうなるやら…。
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