2017年2月21日火曜日

内視鏡検査に立ち会いました

叔母(満93才)の内視鏡検査に立ち会いました。何度目かのトライでやっと検査が出来ました。問題は検査当日に飲む2リットルの下剤が飲めない事でした。水を飲むと噎せるので普段からお茶にもとろみをつけて飲んでいます。とろみをつけた水溶性の下剤を2リットル一度に飲むのは無理だということで、三日に分けて飲むことになりました。今日は内視鏡室に来てから3/3回目を飲みました。

歳を重ねると検査するだけでも大変です。昨年夏の乳房切除のための入院、年末の血糖値コントロールのための入院に続き、続けて三回病院にお世話になっています。そしてその度に施設のヘルパーさんにもお世話になっています。私は立ち会ったと言っても、何もする事はありません。多分家族の同意が必要な時のためにいるのでしょう。

検査が必要な方がたくさんおられて、日程を確保するのも大変なようです。腸の中に腫瘍のようなものがあるということですが、それが何かということを調べると同時に、腸の塞がり具合によっては腸閉塞を防ぐ施術が必要な場合もあるようです。医療技術は日々進化していますが、高齢になると体への負担も大きくなるようです。
 
検査も無事終わり、内視鏡で見した写真を見せてもらいました。腸の内壁に腫瘍がありました。悪性かどうかはまだわかりませんが、腸の通り道が細くなっています。明日は外科の先生と今後について相談します。検査結果は、一週間後に聞くことになると思います。
 

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