2016年11月8日火曜日

生協県連50周年



鳥取県生活協同組合連合会の50周年記念式典&レセプションがホテルモナーク鳥取で行なわれました。私も短い期間でしたが、共済生協代表として役員を担いましたので招待されたことです。

生協には分野によって専門的に分かれています。簡単にいいますと、労働者の作ったスーパーが購買生協、労働者の作った銀行が労働金庫、同じく病院が生協病院、同じく保険が共済生協です。他にも住宅生協や信用生協などがあります。

労働金庫は元々は同じ生活協同組合の枠組みでしたが、労働金庫法が出来、生協から離れました。他の生協は消費生活協同組合法に基づいています。歴史を見ると戦後の日本経済と同じ歩みをしています。今の姿からは考えられないほど稚拙でした。

式典には平井知事も見えられ、日頃接することの少ない分野にも関わらず聡明な挨拶をされました。例によってあいさつの中で、組織の主要な方々の名前に触れられました。真似のできることではありませんが、それについて会場で二人の方からお話しが聞けました。

事前にしっかりレクチュアを受けているらしく、それなりの時間を割いて準備しているそうだという人と部下から資料をもらって、それを歩きながら読んで頭に入れているらしいという人がおられました。それぞれの根拠についてもお聞きしましたので、どちらも満更ウソではなさそうです。

人の名前が入るとぐっと親近感が湧きますので、取り入れたいのですが万一名前を間違えたときのことを考えると躊躇してしまいます。間違えない努力をしておられるのは間違いないようです。今日は楽しいレセプションでした。

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